日常

お医者様が生き残る道は「今までの自分のやり方に依存しないこと。」

AIの時代になり、
病気の診断でさえもすべて機械が精緻に出来るように
なる時代が来るそうです。そして
機会を操作しながら病気の診断をするのは
医者ではなく、生物学者だったり、物理学者になるそうです。
 
いやー、この10年で
日本はまた大きく変わりそうです。
 
国の医療費システムが
まさに破たん寸前と言う状況なので
AIがデータに基づき正確に診察&診断してくれれば
誤診や、無駄に長い治療を防ぐことが出来て
医療費の削減に繋がる、というメリットがあったりします。
 
そうなってくると、お医者様に求められるものは何なのか。
ちょうど子供達がかかっている、
田園調布駅前にある「長田整形外科」。
ここの医院長は、スピリチャルな力をお持ちで
まさに患者さんの表情を見ただけで
体と心のバランスの不一致を見抜き、
心に寄り添いながら、体の治療をしてくださる
稀有な方。毎日200名以上の患者さんを診察されているようです。
 
そう、AIに出来ないこと。
それは人間の感情に寄り添うこと。
これいつの時代になっても、生身の人間でなければ
出来ないと思うのです。
 
AIがどんどん生活の一部に溶け込んでいく訳ですが
生身の人間として、目の前の人の感情に寄り添う。
一見些細のことのように思えますが
目の前の人の感情に寄り添える自分であり続ける
努力をしていきたいと思います。
 
きっと、この先最も必要とされる仕事(価値)に
なると思うから。