日常

子供がどうやって夢を叶えて行くのか、から大人が学ぶ。

小3の娘は私の子供の頃と違って
夢(やりたいこと)を叶えることにとっても貪欲です。
 
勉強をして、賢くなることだったり、
一つのことを続けることが大事だと
教えられてきた(信じてきた)私と違って
彼女は
 
「自分が好きなことか嫌いなことかどうか。」
 
にとっても正直で、
 
「プールをしたい。」
「バレエをやりたい。」
「ピアノがやりたい。」
 
その時点で、一通りすべて挑戦をさせてきました。
もちろん、やり始めたものの
熱が上がらないピアノなどはあっさりやめて
今は自分が納得したものを、自分の意思で続けています。
 
「犬を飼いたい。」
 
も、両親になぜ犬が欲しいのか、犬を飼ったら
どれだけ自分がかわいがるかを滾々と説得し続けて、
我々が根負け。
 
結局自信をつけるためには、
 
「やりたい」
 

 
「行動に移す。」
 
をどれだけやってこれたか、だと思います。
 
内気で人の目ばかり気にしていて、
常に人の陰に隠れていた10歳までの私が
大きく変われたのも、ある先生との出会いで
小さな「やりたい」を言葉にして、「行動する」を続けてきたから。
 
そういう意味では上の息子の時は、
私の強い思い込み、こだわり、不勉強から
(小学校受験で志望校に行けなかったから中学では目標校に受かる!というこだわり。)
思い返すと、色んな制限をかけてきていました。
 
そこが大きな違いだったな、と改めて思います。
子育ての理想は管理でも制限でもなく、見守り&支援。
 
娘の場合、カトリックの小学校の教えが
彼女の人格形成に大きな役割を持っていることも知っています。
 
思いを口にして相手に伝えて、行動する。
 
このサイクルを沢山沢山回しながら、
娘には自分を好きでいられる女性に育って欲しいですし、
世の中の女性も、もっともっと自分の心に素直に
様々な思いを言葉にしたり、行動に移していくと
日本がもっと元気で明るくなるな、と思っています。